九星気学

【占い師の吉方位日記】吉方位は東、伊勢神宮へ行ってきました。

【占い師の吉方位日記】吉方位は東、伊勢神宮へ行ってきました。

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方位取りの2日目。

この日は伊勢神宮の内宮へ早朝参拝するため、朝4時半に起床。
宿泊先から内宮までは徒歩で10分かからないぐらいですが、朝一でお詣りする為、5時過ぎに宿を出発しました。

時間が時間だけに、ほとんど人が居ません。道中も空気が澄んでいて本当に気持ち良かったです。

伊勢神宮内宮
伊勢神宮内宮 – 皇大神宮

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮こうたいじんぐうは皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りしています。
内宮の入口である宇治橋をわたり、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。

伊勢神宮ホームページより引用


鳥居をくぐり宇治橋を渡ります。


目の前に広がる神苑。人の少ない神苑は本当に神域のようでした。

手水舎、御手洗場と進み、正宮へと向かいます。
朝早かったせいか、途中の内宮神楽殿はまだ閉まっていました。


伊勢神宮 内宮 – 正宮 皇大神宮

かみじやま、島路山しまじやまの麓、五十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています。
今から2000年前、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡やたのかがみをご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。

伊勢神宮ホームページより引用

いつも以上に礼儀正しく、しっかりお詣り。
場所が場所だけに見も心も引き締まります。


御稲御倉、外幣殿、荒祭宮をまわって、別宮の風日祈宮へ。
風日祈宮(かざひのみのみや)

ご祭神は、伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。
風日祈宮に通じる風日祈宮橋かざひのみのみやばしの上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。

伊勢神宮ホームページより引用

風日祈宮でお詣りした後、瀧祭神へ。
本当は正宮へお詣りする前に瀧祭神に行くべきなのですが、正宮へ行く途中に瀧祭神の場所を見つけられませんでした・・・

ちなみに正宮へ行く前に瀧祭神にお詣りすると、正宮の天照大御神へ願い事を取り次いでくれるらしいです。


風日祈宮、瀧祭神から戻ってくると神楽殿が開いてました。


神楽殿から大山祇神社、子安神社をまわって宇治橋へ戻ってきました。
2時間ほどかけて内宮の隅から隅まで余すことなくまわりました。
伊勢神宮の早朝参拝おすすめです!


伊勢神宮を参拝した後、ほんの少し足を延ばして宇治神社(足神さま)と津長神社、大水神社にもお参りしました。
内宮の駐車場のから歩いて数分の場所にあります。
上のインスタの写真は4枚とも宇治神社(足神さん)。
足神さんと呼ばれる神さまや稲荷神社もあります。
足を痛めた人が撫石を撫でから患部を撫でると治ると言われているそうです。

その後、いったん宿に戻り10時過ぎまでゆっくりしてチェックアウト。

おかげ横丁で1時間ほどブラブラしながら、お土産選びと食事をしました。

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伊勢と言えば伊勢うどんですが、今回は焼きうどんを食べました。
あと地ビール。最高。

おかげ横丁は、お店の並びと言うか町並みの雰囲気も良くて、歩いていても楽しかったです。

お腹もいっぱいになったので、次は最後の目的地の猿田彦神社へ。


猿田彦神社

猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。

猿田彦神社公式ホームページより引用

猿田彦神社は、物事を始める時に良い方向へ導いてくれる、『みちひらき』の神様で、伊勢神宮に来たら、ぜひ立ち寄って欲しいパワースポットです。
ちなみに恋愛成就の『佐瑠女神社』も同じ敷地内にあります。

しっかりお詣りして、ここでもたっぷりパワーを蓄えさせていただきました。

これにて、今回の方位取りは終了。
バスに乗って伊勢市駅へ。

電車に3時間ほど揺られながら大阪へ戻ってきました。

来月の方位取りは福岡へ行く予定です。

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